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2008年10 月 5日

WIREDのNextFest 2008でi-REALに乗る

 今年もWIREDのNextFestの取材に行きました。記事はROBOT WATCHに出ています。

 トヨタ自動車が主要スポンサーになっており、i-REALなどを展示していました。開発者の谷中壮弘氏らがシカゴの名所、「The Bean」を背景にi-REALを乗り回す場面はたいへん美しかったです。

 記事にも書きましたが、試乗した人々に乗った感想を聞くと、「intuitive(直感的に使い方が分かりやすい)」という言葉がよく返ってきました。この言葉は米国において、特に一般消費者を対象としたロボットの開発に取り組んでいるグループにとってはキーワードのひとつです。インターフェースが「intuitive」でないと、売れないからです。ユーザーがマニュアル、説明書なんか読むことを期待できるような時代ではありません。私も今回、初めてi-REALに試乗する機会に恵まれ、確かに「intuitive」であると感じました。

 また今回、しばらく前にYouTubeを通じて話題になったヘビ型ロボットも実際に見ることができました。足を這い登るときは、ぐっとつまかれる感じ。「ズボンが破れるかもしれないから、やめておいたら」と言われたのですが、その心配はありませんでした。

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