カールスルーエ大学(中)
前項に続いてカールスルーエ大学で開発中のヒューマノイド「ARMAR」について。大学の模擬台所で活躍中なのが下の「ARMAR-IIIA」。横にいるのが研究の中心人物のTamim Asfour博士。
別の部屋で待機中だったのが、ややスリムになった下のARMAR-IIIB。今のARMAR-IIIAは上半身だけで重さが40kg、全体で140kg。ARMAR-Ⅴを2足歩行型にする方針だが、そのためには上半身を最高でも25kgに抑える必要があり、まずは重さを減らしたARMAR-Ⅳを開発する計画という。


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