海外受けする日本発ロボット・ビデオ
YouTubeは今や、世界のロボット研究者が競って開発成果を世の中に発表する場になった。先日書いたEPFLのHOAP-3しかり、Readybot、カーネギー・メロン大学、Boston Dynamics などなど。
最近、日本発で海外受けしたビデオが次のものだ。
英文GetRoboで紹介したら、BotJunkieが取り上げてくれ、瞬く間にCrunchGearやMAKEといった人気ブログに伝播した。
パックマンは世界的に知られているし、着物・ふすま・たたみ、英文字幕というのも最初から海外を意識したもの。優れたアイデアは英語で発信すると欧米だけでなく、スペイン語圏、インド(人口が多いからすごい読者数ですよ!)など一気にマーケットが広がる。
一方、下のビデオもちょっと前にかなり話題になったのだが、残念なことにYouTubeのテキスト情報がすべて日本語で、「もっとこのロボットについて知りたい」という記事が多数見られた。
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