新しい台所掃除ロボット-Readybot
シリコンバレーでまた、新しい家庭用ロボットの開発に取り組むグループがデビューした。シリコンバレーを拠点とするGetRoboには朗報だ。
新ロボットの名前はReadybot(レディーボット)。(日本語のサイトは準備中とのこと。今の日本語サイトは自動翻訳ソフトを使っているので注意。)シリコンバレー周辺のハイテク企業に勤める技術者有志6人が開発した。いずれは事業化したいという。以下がYouTubeのビデオ。BGMは「1960-70年代のアメリカの家庭」といった感じ。
この開発チームのリーダー、Tom Benson(トム・ベンソン)氏を電話インタビューした。AI(人工知能)の会社を経営していたという同氏らはこのビデオを通じて、台所掃除ロボットの実用化がもう間近に来ていることを世の中に示したかったという。配線をできるだけシンプルに、ということで、次のステップとして、ロボットの体内通信を無線化する意向だ。
ベンソン氏が語る、ロボットの開発に着手したきっかけや今後の計画についてはGetRobo Premiumの記事をどうぞ。
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