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2008年2 月14日

最新情報:アイロボットのConnectR

 今日、アイロボット社からメールが届いた。同社が発売を予定しているテレプレゼンス・ロボットの「ConnectR」についてだ。当初、ConnectRは昨年のうちに試験販売が始まるはずだったのに、「Dear ConnectR Enthusiast」(ConnectRファンの貴方へ)と始まる手紙によると、「2008年のできるだけ早いうちに」試験販売を始めたいとのこと。たくさんの応募があり過ぎて、いったい誰にモニターになってもらえばいいのか分からない、といった会社の心情がうかがえる。

 だから、それを決めるためにも、もう1つ質問に答えてくれ、とのこと。「Who are We as Prospective ConnectR Owners?」(「ConncetRのオーナーとなる私たちってどんな人?」)という表題にややカチンとくるが(「別に誰だっていいだろう、買うんだから!」という気持ちになるのは私だけか?)、質問は、「あなたの家庭では、ConnectRを使う最も重要な状況、理由は何だと思いますか?」というもの。で、ここをクリックすると、「1つだけチェックしろ」ということで、以下の理由が羅列してある。

○会社・出張先から夫・妻・パートナーと連絡を取り合う

○外出中に家にいる子供たちとやり取りする

○孫とやり取りする

○高齢の親やその他の高齢者をバーチャルに訪問する

○外出時にペットをチェックする

○留守宅のチェック

○在宅時に別の部屋にいる子供や高齢者、障害者などをチェックする

○友達とオンラインでソーシャル・ネットワーキングする

○軍隊で遠隔地に配備されている間に家族をバーチャルに訪問する

○コミュニケーション/テレプレゼンス・ロボットにかかわる最初の1人になる

○その他

 私は正直に「コミュニケーション/テレプレゼンス・ロボットにかかわる最初の1人になる」に印をつけて送ろうかなと思ったのだが、それとも「その他」でおもしろい理由を書き込めば当たる可能性が高いのかな~。みなさま、モニターに選ばれるような良い答があれば、ぜひ教えてください。

 でも、こうやって顧客を「選んで」トライアルし、その結果を使ってより良い製品を開発しようという試みが効を発揮するのか、それともWowWeeのようにさっさと売り出してしまうのが良いのか。この先、楽しみである。

 なお、今後、アイロボットのように消費者モニターを活用したロボット開発を考える日本企業のため、同社から届いた手紙を以下にコピーしてダウンロードできるようにしました。ご参考まで。

Download dear_connectr_enthusiast.pdf

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コメント

昨年、12月に東京で開催された「ロボット大賞」で、影木さんの講演をお聞きしました。
米国のロボット事情が大変参考になり有難うございました。
ところで、私は、これからの時代はロボットが大事と思い、勉強中です。自分のブログにロボットのことを3回ばかり書きましたが、ご覧頂ければ嬉しいです。  (INO記)
【ロボット】 http://dankai-hiroba.cocolog-nifty.com/blog/cat20035286/index.html

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