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アスーステック、「Android」搭載のロボット開発へ

 台湾のパソコン・メーカー、アスーステック・コンピューターがグーグルの携帯用基本ソフト「Android」を搭載した教育用ロボット「EeeBot」を開発するという。PC Worldが 報じた。アスースといえば、Eee PCでネットブック普及の火付け役を果たした。

 記事によると、アスースは台湾政府の資金的援助を受けたプロジェクトの一つとしてEeeBotを開発する。ゴールは「to build an affordable robot able to interact with children(子供とやり取りできる、手ごろな価格のロボットを作ること)。 ロボットにまつわるコンテンツとサービスを開発・販売することで、ロボットのハードの価格を抑えようという計画らしい。プロジェクトで取り上げる開発テーマは、HRI(Human Robot Interaction)や音声・画像技術、ナビゲーションと位置決めなどだ。

 「Once the project plan has been finalized(計画が最終的にまとまれば)」(ということは、まだ本決まりではないということか?)、約2年間で試作品ができるとアスースは考えている。そして4年後にはEeeBotの売り上げが50億台湾ドル(約140億円)に達する見込みという。え~~?!これって、2013年の日本のロボット市場と同規模??

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Sebastian Thrun スタンフォード大学教授インタビュー

――GetRobo Blog「スタンフォード大学の無人ロボット車、最新情報 」から続く

Q.2年前にお会いしたとき、サンフランシスコからロサンゼルスまで完全自動走行できる無人ロボット車の開発に関する話があった。計画の進捗状況は。

 「計画は着々と進んでおり、成果を上げている。例えば、信号機を認識できるようになった。高速道路においてどこを走っているのかを正確に判断できるようになり、これは車線の間をきちんと走るうえで重要だ。周囲にいる他の車をトラッキングするのがうまくなって、たくさんの車が周りにいても加速することができるようにもなった。さらに歩行者を見つけ、認識できるようにもなった」

 「ただ、車線変更と合流で未解決の問題がある。また、他の問題があるかどうかを見極めるために実際に道路で大規模な実験を始める必要がある」

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写真:歩行者を認識する無人ロボット車(スタンフォード大学工学部提供)

Q.すでに無人運転の実験を公道で行っているのか。

 「すでに公道でたくさんの実験を実施している。その際、運転席には必ず運転手が座っており、ハンドルを握ることで直ちに人間がコントロールできるようになっている。そしてまた好きなときに自律制御に戻すことが可能だ。また、安全性のためにシステムをモニターするエンジニアも乗っている。これまでに危険な場面には遭遇していない。実験は全く安全だ」

Q.サンフランシスコからロサンゼルスまでの無人運転にはすでに挑戦したのか。

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